【よるのないくに2】DLC攻略:蒼い月夜に刻は彷徨う

2017年11月9日に有料配信されたDLC第二弾「蒼い月夜に刻は彷徨う」
追加マップに加え、ラスボス“マルヴァジーア”の過去“蒼い月”の正体など本編では語られなかった内容を知ることができるとのことなので、さっそく攻略してみた。

 

 

蒼い月夜に刻は彷徨う

新たな追加マップ

DLCダウンロード後、ゲームを始めるとアナウンスが入る。2章以降だとイベントが発生。その後マップに「彷徨える聖櫃船」が出現。

【よるのないくに2】DLC攻略:蒼い月夜に刻は彷徨う-追加マップ-彷徨える聖櫃船

追加マップ『彷徨える聖櫃船』

 

 

戦闘準備

このDLCにはアルーシェ専用水着『レクイエムピンク』が付いてくるので、まずはプールへ行きこの水着に着替えよう。

【よるのないくに2】DLC攻略:蒼い月夜に刻は彷徨う-アルーシェ専用水着-レクイエムピンク

アルーシェ専用水着『レクイエムピンク』

可愛らしい水着だが、これを着ると各パラメータが上昇(HP+50,MP+50,ATK+30,SATK+30)するという特殊効果が付く。

この「彷徨える聖櫃船」では、今までに戦った大型邪妖も出現するので、対大型邪妖戦も考えた自分にとってのベストなパーティ構成で挑もう。おすすめはアーナスアリス(盾になれる従魔)だ。

筆者の場合、リリィにアーナス、従魔にピッツとアリスを加えたパーティ構成とした。

【よるのないくに2】DLC攻略:蒼い月夜に刻は彷徨う-パーティ構成

パーティ構成

アルーシェ:Lv50、マーリンの靴、ナイトメアクラウン、夜の宝冠、エタニティ
アーナス:Lv38、リュリーティスの指輪、精霊の盾、ハヴェルソード(Lv10)、ハヴェルソード(Lv4)
ピッツアリス:レベル強化一切なし。

また、このイベントでは、Blood従魔Pointが稼げるので、そんな人はアルーシェに「ナイトメアクラウン」と「夜の宝冠」を装備させておこう。

マップ中の宝箱を回収するのであれば、フロワが必須となる。

 

 

攻略:彷徨える聖櫃船

このDLCは本編2章から始まり、最後の7章まで随時展開していく。筆者は7章最後のラスボス前のデータではじめたので、テンポ良くイベントを進めることができた。

マップ(彷徨える聖櫃船)のビックリマークへ近づくとイベント発生。“黒い影”と戦うことになる。

 

≪“黒い影”対策≫
“黒い影”は非常に堅い上になかなか怯まず、さらにはアルーシェと同じ技を使ってくるので攻撃のスピードも頻度も高く、レベル50(MAX)のアルーシェでも決して気が抜けない相手だ。

無理に突っ込んでいくのではなく、相手の連続攻撃を最後まで受けきった後で攻撃していくようにしよう。ただし、あまりコンボを繋ぎ過ぎるとすぐに反撃をくらうので、長いコンボは控えてすぐに防御に移ろう。

防御→ちょい攻撃→防御→ちょい攻撃というような防御重視で戦っていこう。

しかし、そうなるとかなり時間がかかるのではないかと思われるのだが、リリィにアーナスを選択していると非常に楽になる。というのも、アーナスの強力なダブルチェイスを主力として戦っていくことができるからだ。

アーナスのダブルチェイスはリベンジアタック2回とるだけで発動可能となる(アーナスとの百合の花MAXの場合)。

リベンジアタックはなかなかとる機会がないのだが、“黒い影”のような攻撃頻度の高い敵を相手にする場合、上記の防御重視の方法で戦っていると、意外と簡単にとることができる。

<リベンジアタック獲得パターン>
パターン①
敵の攻撃を防御中、アーナスがその敵に攻撃を加える。

【よるのないくに2】DLC攻略:蒼い月夜に刻は彷徨う-リベンジアタック-パターン①

リベンジアタック-パターン①

 

パターン②
敵の攻撃を防御中、アーナスがその攻撃に巻き込まれる。その後その敵を攻撃する。

【よるのないくに2】DLC攻略:蒼い月夜に刻は彷徨う-リベンジアタック-パターン②

リベンジアタック-パターン②

パターン②の場合、アリスなどの従魔の「盾」を使うとより安全にリベンジアタックはとれる。

【よるのないくに2】DLC攻略:蒼い月夜に刻は彷徨う-リベンジアタック-アリスの盾

リベンジアタック-アリスの盾

「盾」は攻撃反射の特性も持っているため、防御しながら攻撃もしてくれる。なので防御からわざわざ攻撃に転じなくても、至近距離だとリベンジアタックをとってくれる。

実際に戦う際は、“黒い影”にロックオンし、仲間への指示は「集中」にしておこう。そして、チェイスゲージがMAXになったらすかさずダブルチェイスを発動させて大ダメージを与えていこう。

【よるのないくに2】DLC攻略:蒼い月夜に刻は彷徨う-アーナスのダブルチェイス

アーナスのダブルチェイス

リベンジアタックがとりやすいため、ダブルチェイスの発動回数も多くなるので、短時間で片をつけることができる。

まとめると、“黒い影”にロックオン、指示は「集中」にした後、防御重視の戦法でリベンジアタックを狙い、アーナスのダブルチェイスでダメージを与えていく。

初戦では、ある程度ダメージを与えると、イベントによる戦闘強制終了。その後、各「~の間」へ行くと、今まで戦った大型邪妖(ボス)と戦うことができる。

 

≪大型邪妖戦≫
大地の間:蒼血土怪魚ジョー
銀鏡の間:蒼血聖像ダビデ
盤石の間:蒼血堀削竜スティッキー
束縛の間:ヴァルデロッサ

大型邪妖は、特にこれといってパワーアップしているようにも感じなかったので、ストーリー進行上、倒した時の戦法で十分だ。しかし、そこには“黒い影”も一緒に登場する。これが非常に厄介なので、まずは“黒い影”から倒そう。

戦い方は初戦と同様、ロックオン、指示「集中」、防御重視の戦法でリベンジアタックを狙い、アーナスのダブルチェイスでダメージを与えていく。もちろん、リリィバーストが使えるのであれば積極的に使っていこう。

各「間」で“黒い影”と戦う際は、アリスなどの強力な「盾」に変身できる従魔を使うとより楽に戦える。ただでさえ連続攻撃の激しい“黒い影”に加え、大型邪妖の攻撃も加わると、普通の武器ではいくら防御していたとしても見る見るうちにHPが削られていってしまうからだ。

また、“黒い影”は片手剣だけではなく、大剣も使ってくるので、相手の攻撃パターンには要注意。

“黒い影”を倒した後、まだ生きているのであれば、その「間」にいる大型邪妖も倒そう。大型邪妖は一度倒すと、部屋を出入りしても復活はしない。ただし、一度ホテルに戻った後だと再戦できる

初回ではマップ一番奥の「間」にはまだ入れないので、ここで一旦ホテルに戻ろう。

【よるのないくに2】DLC攻略:蒼い月夜に刻は彷徨う-彷徨える聖櫃船-最奥の間

彷徨える聖櫃船-最奥の間

初回では調べることもできず、何の反応もない。

 

≪黒い影と蒼い月の調査≫
ホテルに戻るとイベントが発生し、今後は各地を巡りながら“黒い影”の追跡と“蒼い月”の調査をしていくことになる。“黒い影”とも戦うことになるので準備は万端にしておこう。

“黒い影”や“蒼い月”の正体、そしてマルヴァジーアの過去などすべてのイベントを終えると、『彷徨える聖櫃船』の一番奥の間『月下の間』が解放される。「月下の間」解放後は、他の「間」に“黒い影”は出現しなくなる。

 

 

月下の間(BOSS:思念体マルヴァジーア)

【よるのないくに2】DLC攻略:蒼い月夜に刻は彷徨う-月下の間-思念体マルヴァジーア

思念体マルヴァジーア戦

月の女王になる前のマルヴァジーア(思念体)と戦闘。といっても行動パターンは変わらないので、ストーリー上で月の女王を倒せるのであれば特に問題ない。第二形態まで変身する。

勝利後、初回であればイベント発生。マルヴァジーアのかつての想いが語られる。

これでDLC:蒼い月夜に刻は彷徨う(サイドストーリー)が終了する。

 

 

超大量のBlood

サイドストーリー「蒼い月夜に刻は彷徨う」をすべてクリアした後、再び『彷徨える聖櫃船』を訪れ、そこにいるすべての邪妖と各「間」にいるすべてのボスを倒した際に得られたBloodなどは以下の通り。

【よるのないくに2】DLC攻略:蒼い月夜に刻は彷徨う-リザルト画面

蒼い月夜に刻は彷徨う-リザルト画面

このBlood量は、アルーシェ専用装備「ナイトメアクラウン」の効果ありの場合。

 

 

 

感想

一度ホテルに戻りさえすれば、何度でもボスと戦えるのが最大の魅力。育ちきっているアルーシェでは、もうボスくらいしかまともに戦った感じが得られないのでちょうどよかった。

ストーリー内容も良く、本編の裏設定とも言える非常に興味深いものだった。

特にマルヴァジーアの過去については壮絶で、あぁ、こうゆうことを目指していたんだ、こういった将来を願っていたんだと、より深く知ることができ、「設定資料」で見ることができる内容を十分に補填するものであった。

もしこの「よるのないくに」シリーズの続編が出るのであれば、是非、月の女王になる前のマルヴァジーアをヒロインとしたアルスの物語を取り上げてほしい。

 

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