【ニーア オートマタ】体験版プレイ感想

2016年12月22日(木)に『NieR:Automata』(ニーア オートマタ)の体験版が無料配信された。公式HPや雑誌で様々な情報が出ているが、それらが一体どういったものなのか早速体験してみた。
今回は戦闘がメインだということで、その操作性や特徴をご紹介する。

 

 

 

1.難易度の選択

選べる難易度は4つ。

・EASY-敵が弱い。オート操作ができるようになる。
・NORMAL-標準的な難易度。
・HARD-敵が強いだけではなく、ロックオンが使用不可。
・VERY HARD-ロックオン使用不可&一撃で死亡する。

 

 

2.スタートメニュー

スタートメニューでは以下の3つが選択できる。

・ゲームスタート
・オプション
・キーコンフィグ

オプションでは言語やカメラ操作、サウンドなどの調整ができる。特にカメラ操作では左右上下の回転方向だけではなく、そのスピードも調整可能。

キーコンフィグでは各アクションのボタン配置を変更できる。デフォルトで「テンプレート1」が適応されている。カスタマイズも可能なので、こだわる人はここで変更できる。

 

 

3.ヨルハ二号B型(通称:2B)の操作

以下は難易度「NORMAL」、キーコンフィグは「テンプレート2」で操作したときの感想を記す。

戦闘自体はかなりシンプルで分りやすい操作性であると感じた。スピード感も高く、ストレスレスで爽快に戦闘を愉しむことができた。

特に感じたのは以下の4点。

・スピードアタックとヘビーアタック
・回避
・ポッドの機能
・追撃技

それぞれついて感じたことをに記す。

 

3-1.スピードアタックとヘビーアタック

気になる2Bの通常の攻撃方法だが、シンプルに2種類しかなく、誰でも簡単に分りやすいものとなっていた。今回の敵は機械生命体ということで、攻撃を当てると、金属と金属がぶつかった衝撃で火花が出る。硬いものに攻撃を加えているのだという感覚もしっかり表現されていた。

スピードアタック(□ボタン)は、そのまんまスピード感あふれる連続攻撃が繰り出せる。
ヘビーアタック(△ボタン)は、振りは遅いが強力な攻撃を繰り出せる。

どちらもボタン長押しで「溜め攻撃」などの特殊な技が出せる。大型剣を強セットに装備したときの「溜め攻撃」は、溜めるのに少々時間が必要だが、その威力は凄まじい。

体験版での使用武器は小型剣(白の契約)と大型剣(白の約定)であった。弱セットに小型剣、強セットに大型剣が装備されていた。スピードアタックは弱セットに装備されている武器を振るい、ヘビーアタックは強セットに装備されている武器を振るう。

あらかじめ装備セットを設定していれば、「装備セット切替」(十字キー上ボタン)で弱セットに大型剣、強セットに小型剣を装備することもできる。そうした場合、同じスピードアタックでもこんどは「大型剣」を、ヘビーアタックでは「小型剣」を振るうことになり、攻撃モーションが変化する。

さらに、スピードアタックとヘビーアタックの連続技も存在する。スピードアタック(□)で攻撃中にベビーアタック(△)をすると、連続技が発動する。□を押した数で技が変化するということはなく、どのタイミングでも「・・・□→△」で同じ連続技が発動するようだ。

 

3-2.回避

今回体験版をプレイしてみて特に感じたのが、回避の高性能化だ。DODやNieRシリーズをやっていた人からすれば、その差はすぐにわかる。移動時のスピード向上はもちろんだが、回避が非常に滑らかでより素早くできるようになっていた。滑るように一瞬で回避できて、しかも流れるように連続的な回避もすることができる。空中での回避も可能。

左スティックを傾けない状態で回避(R1ボタン)すると2Bは後方向に回避する。
左スティックを任意の方向へ傾けながらボタンを押すとその方向へ回避する。

それだけではく、回避のボタンを押す長さで「回避距離」も変化する。回避ボタンを短く押せば、回避する距離も短く、長く押せば、回避距離も長くなる。ここまでくれば回避というより高速移動に近い。ただし、左スティックを傾けない状態での回避の場合、ボタンの押す長さで回避距離は変わらない。

敵の攻撃の回避はもちろん、素早く間合いを詰めるときなどにも非常に役立つ性能へと進化していた。

さらに戦闘中、敵の攻撃をジャストタイミングで回避できると、特殊な回避エフェクトが発生する。すかさず、攻撃ボタンを押すことで、カウンターのような強力な専用攻撃技が発動する。

移動に関しても回避が役立つ。移動中(左スティック)に回避ボタンを押すと、移動が小走りからダッシュに変化する。しばらく移動しないとダッシュしないというわけではなく、回避ボタン押すせば一瞬でダッシュできる。

これらの回避の高性能化が戦闘をよりスピーディーに、より爽快にしていると感じられた。

 

3-3.ポッドの機能

常に2Bの傍らに居る遠距離専用兵器。通常攻撃は射撃で、「ポッド・プログラム」という特殊攻撃も搭載している。

ポッドで射撃する場合、ボタン(R2)長押しで画面前方へ連続的に攻撃し続ける。2Bが向いている方向ではないので注意。ポッドで攻撃する際は、ロックオン(L1)をしてからにしよう。

体験版では、ポッド・プログラムとして「レーザー」が搭載されていた。特殊攻撃(L2ボタン)をすると、前方に強力なレーザー攻撃を放つ。連発はできず、次に発動可能までの時間がカウントされるようになる。ロックオンしてから放てば、確実にあてることができる。本編では他にも様々な種類のポッド・プログラムが搭載できるそうだ。

ポッドは攻撃だけではなく、移動にも使うことができる。2Bは×ボタンでジャンプできるのだが、その×ボタンを押しっぱなしにするとポッドにつかまりながら、滑空することができる。高所から落ちるときなど、この方法で降りればダメージをうけることなく安全に着地できる。

他にもL3ボタンでライトが点灯し、暗い道を照らしてくれる。暗く視野の悪いエリアも存在するので、そのような場合に役立つ。

 

3-4.追撃技

ポッドの射撃などで敵にある程度攻撃を加え続けると、ダウンすることがある。ダウンした敵に近づくと○ボタンが押せるようになるので、押すと強力な追撃技が発動する。特別な演出とともに、大ダメージを与えることができる。追撃技の演出は何パターンか存在する。

 

 

 

4.戦闘背景

今回の体験版では、戦闘場所がどこかの工場のような所で、ニーア レプリカント/ゲシュタルトでの廃棄工場を思い出させるような雰囲気であった。

戦闘中は通常、三人称視点なのだが、エリアを進んでいくと横スクロールの視点になったり、真上から見た視点になったりと、さすが『NieR』シリーズだなと思わされる箇所がいくつもあった。もちろん、見え方が変わるだけで戦闘方法は変わらない。

 

 

 

まとめ

体験版をプレイしてみて感じたことは、『NieR』独特の雰囲気をしっかり引き継いでいるということと、それでいて、より快適に、より爽快に戦闘システムが進化していていたとうことだ。

待望のNieRシリーズ最新作『Nier:Automata』(ニーア オートマタ)。今回は一体どのエンドからの未来なのか、かなり気になるところ。そしてその結末も。

DODやNieRシリーズをやってきた人にとっては、待望の作品。

この作品が始めての人でも、この独特の世界観は記憶に残ることだろう。DODやNieRシリーズは根本で繋がっているため、この作品からプレイして他の作品をするのもいいだろう。

 


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