【よるのないくに】従魔を最強の育成でレベル15にする方法

本編クリア後、アーナスのレベルの限界は11となるが、実は従魔(セルヴァン)のレベルも限界突破させて最大15にすることができる。
闘技場の最終課題「深淵ヨリ現レシモノ」をクリアするためにも、追加マップ「常闇の回廊」を打破する為にも、従魔のレベル15への到達は必須だ。

しかし、どうせ従魔を強くするためにレベル15にするのであれば、レベル1の時点から最強の育成を施したいところである。

そこで今回はもうこれ以上施しようがないくらい最強の従魔育成法をお教えする。もう戦闘で「従魔が弱いから負けた」という言い訳はできなくなるはずだ。

 

 

 

1.最強の育成方法

1-1.最強育成の条件

まず最強の育成およびステータス条件は以下の通り

・ナイトメアフォームの因子数がMAX
・レベル1の時点でネイティブアビリティが能力アップ系で育成されている
・従魔のレベルアップによる修得アビリティで有益な能力を選択している
・レベル15である
・状態異常が無効である
(・依代を従魔強化として最大まで使用している)

これらの条件をすべて満たすことで、お気に入りの従魔を最強の育成でレベル15にすることができる。

それでは一つずつ見ていこう。

 

 

1-2.ナイトメアフォーム因子数MAX

これはアーナスが唯一主戦力となる“変身”で、最強のフォーム「ナイトメアフォーム」になる為だ。
好みの従魔にナイトメアフォーム因子をMAX持たせる方法は【ナイトメアフォームに変身する方法】を参考しよう。

【よるのないくに】アーナス最強変身フォーム-ナイトメアフォーム

既に持っている場合でも従魔のレベルが1以外であれば新たに用意しておこう。

 

 

1-3.レベル1の時点でのネイティブアビリティの書き換え

お気に入りの従魔(Lv.1/ナイトメアフォーム因子MAX)ができたところで次に行うのがネイティブアビリティの書き換えだ。アタッカーにする従魔には「攻撃特化の印」、それ以外の従魔には「体力特化の印」を使用しよう。

メニュー>従魔編成>従魔の匣>従魔の選択>従魔強化>>能力変化からそれぞれの印を選択・使用できる。

【よるのないくに】従魔-ネイティブアビリティ書き換え-体力特化の印

これらの印は従魔のレベルが上がる度にその特化された能力値がプラスされる。効果を最大まで発揮するためにはレベル1の時点で使用するのが望ましい。

 

能力アップ系の印は他にも「防御特化の印」、「精神特化の印」とあるが使う意味があまりない。
そもそも従魔はやられる時はあっさりとやられてしまうほど絶対的に体力が少ない。相手の攻撃に耐えて倒されないようにするためには、まずは何と言っても体力が必須なのだ。

また精神特化の印は従魔のSPを上げるものだが、上げたところでバースト技1回分も増えるかどうかもわからない。さらにデッキの切り替え→再召喚で従魔のSPを完全回復できるという裏技が存在するため、そもそも上げる必要のない能力なのだ。

「攻撃特化の印」はフェンダーウッド遊園地のボス、蒼血鉄騎カルーセルから確率で手に入れることができる。「体力特化の印」は旧伯爵邸ローズガーデンのボス、蒼血華龍から確率で手に入れることができる。

 

 

1-4.従魔のレベルアップによるアビリティの選択

ネイティブアビリティが書き換えられたら、ようやくレベル上げをする。
従魔のレベルの効率的な上げ方は【Bloodと経験値を超大量に稼ぐ方法】を参考にしよう。一気にレベル10(上限)まで上げることができる。

【よるのないくに】従魔の経験値を一気に稼ぐ

レベルアップの際、アビリティを覚えるのだが、ここで間違わないようにしよう。優先すべきは能力値アップ系のアビリティ。次いで体力回復系のアビリティだ。

それ以外のアビリティはできるだけ構成するメンバーで統一させよう。そのアビリティの%が上がるためよりその恩恵を受けることができる。

 

 

 1-5.従魔のレベル最大値を15に限界突破

従魔のレベルが10になったら、ここで「解放の魔印」を使用して、再びネイティブアビリティを書き換えよう。
育てている従魔はデッキに入っているはずなのでメニュー>従魔編成>デッキメイク>従魔の選択>従魔強化>能力変化>「解放の魔印」と使用。

【よるのないくに】従魔-ネイティブアビリティ書き換え-解放の魔印

すると従魔のレベルの上限が15に限界突破される。その後【Bloodと経験値を超大量に稼ぐ方法】を参考にレベル15まで育てよう。

 

気になる「解放の魔印」の入手方法は、彷徨える聖櫃船の雑魚邪妖やEXシナリオのボス、ミストラルまたはクリストフォロスから確率で手に入れることができる。入手確率はミストラルまたはクリストフォロスからの方が高いので、倒しやすい方を周回して倒していこう。

ミストラルとクリストフォロスのそれぞれの倒し方や対策は
【EXシナリオ攻略(ミストラル編)】または
【EXシナリオ攻略(クリストフォロス編)】に詳しく記載しているので是非参考にしてほしい。

 

 

1-6.状態異常を無効にさせる

従魔のレベルが15になったら、仕上げに「超耐性の印」を使用して、最後のネイティブアビリティの書き換えをしよう。書き換えてもレベルが戻るということはないので安心してほしい。

【よるのないくに】従魔-ネイティブアビリティ書き換え-超耐性の印

これで状態異常が完全に効かなくなる。状態異常とは出血、毒、麻痺、ステータス低下、スタンのことを指す。

 

なぜこの状態異常が無効となる「超耐性の印」なのかというと、従魔にとってこの状態異常が一番厄介なものであるからだ。
毒や出血によるダメージはもちろんだが、一番困るのは麻痺やスタンによる従魔への命令が通らない状態になることだ。

このゲームは【4つのコマンドでストレスのない戦闘方法】でも記載している通り、ダメージを与える主役は従魔であり、それら従魔をいかに上手く操るかが勝負の分かれ目となる。

よって、従魔命令が非常に重要になる。特にバースト技のタイミングは生死をも分けると言っても過言ではない。そんな中、従魔が麻痺やスタンとなってしまうと、ここぞという時のバースト技が発動できなくなってしまう。

プレイヤーをイライラさせるだけでなく、攻撃系のバースト技なら絶好の機会を逃すだろうし、回復のバースト技なら、全滅する危険が非常に高まる。それらの厄介な状態異常をすべて無効化してくれるのがこの「超耐性の印」なのだ。

以上のことから、一見地味かもしれないが、この「超耐性の印」による状態異常無効こそが攻撃面でも防衛面でも汎用性が一番高く、おすすめのネイティブアビリティなのだ。

「超耐性の印」は、まつろわぬ者の教会のボス・蒼血の乙女ミレイアから確率で手に入れることができる。ちなみに、「超耐性の印」はミストラルの使う“魅了”も防ぐことができる。

 

 

1-7.依代を従魔強化として最大まで使用

ここまできたらもう十分なのだが、もっともっと強化したいという人には依代によるパラメータ強化が最後に残っている。

依代を従魔強化として使う場合、依代の種類ごとに、上昇させることのできる能力とその値が異なる。各能力値は最大+50まで強化することができるのだが、一つの依代で上昇させることのできる能力は最大2つで、数値は最大でも+5しかない。

よって、全能力値を+50にするためには非常に多くの依代が必要となる。実際には、ここまでしなくても上記の項目1-6を終えた時点で十分に強くなっているので依代が余っていたら強化するぐらいでよい。

もっとも、最強の育成を極めるたいという人にはその限りではない。

 

 

 

2.まとめ

いかがだっただろうか。面倒くさいと感じるかもしれないが、これ以上できることがない方法での育成なので、これによって完成した従魔は非常に頼もしい存在となる。もう戦闘で敗北したときの言い訳にはできないはずだ。

この最強の育成でレベル15にした従魔たちは、アーナスが攻撃に参加せずとも従魔命令だけでボスをも簡単に倒してくれる。

従魔編成にもよるが、ミストラルをも瞬殺してくれるのだ。

自分が考える最強パーティーの従魔たちを是非この方法で育ててみてほしい。苦戦を強いられる、闘技場の最終課題「深淵ヨリ現レシモノ」クリアや追加マップ「常闇の回廊」の打破に必ず役に立ってくれるはずだ。

 

ちなみに、この【従魔を最強の育成でレベル15にする方法】で育てて、かつ依代での強化も最大に施した「ラウネー」のパラメータは以下のようになった。

【よるのないくに】従魔ラウネー-最強育成法による能力値パラメータ

 

レベル1の時点で「体力特化の印」を使用。
レベルアップ時のアビリティはHP増加を優先。

【よるのないくに】従魔ラウネー-最強育成法によるアビリティ

 

さらに、アクセサリとして「エタニティ/HP+80,SP+80」(ロイドショップから購入)を装備させているので、実際の戦闘でのパラメータは次の通りだ。

【よるのないくに】従魔ラウネー-最強育成法による戦闘時の正味のパラメータ

これが“攻撃を食らわないよう気を使ってあげよう”と説明のあるラウネーだ。そんな心配はもはやどこにもない。

 

 

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【Bloodと経験値を超大量に稼ぐ方法】
【ナイトメアフォームに変身する方法】
【EXシナリオ攻略(ミストラル編)】
【EXシナリオ攻略(クリストフォロス編)】
【4つのコマンドでストレスのない戦闘方法】

【よるのないくに】徹底攻略集

 

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